切なく悲しくそれでも嬉しいオナニー動画

切なく悲しくそれでも嬉しいオナニー動画

自撮りオナニー動画が世の男の視線を捉えて離さないのはやはり、全てが「危なっかしい」からに違いありません。
おそらく撮影機材類にもそれほど詳しくない女の子が、自室で家族が留守の合間を見計らっての撮影でしょうか、ぎこちなくも次第に快感の追求に没頭しかけては、ふと我に返ってカメラ目線を届けてみたりの仕草がたまりません。
洋服を着たまま、時折あそこが見え隠れする度、思わず「その指をどけてくれ」と大声で叫びそうになったかと思えば、今度は「今の表情をもっとアップで」と懇願したくなるなどの繰り返しです。
男達は見事に彼女達の掌の上で転がされてしまうばかりですが、叶うならコロコロと画面の向こう側へ転がって行きたいのもまた、オナニー動画が届ける、ある種の「お預け感」「焦らされ感」なのでしょう。
いずれにせよ男達にとってのオナニー動画は、悲しいかな襲い掛かる事も触れる事も叶わぬ彼女達からの、何とも厳しくもありがたいプレゼントに違いありません。
「ヤリたい」「してあげたい」気持ちばかりが募る中、結局観る側も独りでフィニッシュですから、一昔前のテレビ電話のテレクラの進化系との解釈も、これまた一理アリと納得です。